2010年4月30日 (金)

プチ同級会

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ブログにアップするからね〜と声をかけた(つもりな)ので、一応顔出し了承済みという事で。
ムサビにいた時の同級生のプチ・クラス会です。日本画は1クラスしかないから、同級会というかクラス会。まだ乳飲み子がいる集まり。同世代からは10年位ズレてるような気がするけど、今時ですね、いまどき。まだまだイケる〜〜〜。私はもう産みませんが。


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パン屋の女将10年です、と自己紹介したmegが采配するパン屋さんサクラベーカリーの目玉商品のパンダぱん。Lサイズだったのでものすごいデカかったです。中はサンドイッチになってます。soraも自分で取りに行って食べてました。

はまちゃんがsoraと同じ年のエマちゃんを連れてイギリスから帰国するのを機に集まったのですが、この次の日に、我が家ではsoraがDSデビューしました〜。3ヶ月上のエマちゃんがすいすいゲームをやっているのをkazが見て、soraとkazの胸に火がついた模様…ちょうど眠っているDSがあったので復活のいい機会でした。

ちなみにゲームはニンテンドーDS「できたよ!ママ〜おんなのこ〜」。エマちゃんが英語版で使ってたのと同じです。「おわり」「つぎ」「できたよ」などのひらがなが読めなくても、感覚で覚えていくので、子どもはすごいなぁと。2才の頃も、ボタンを押すと童謡が流れるおもちゃで、アイコンとめくる童謡のページをちゃんと合致させて好きなように遊んでたもんなぁ。24曲入りを3つ持ってたけど、完璧にどのアイコンがどの曲か分かってた。人間てすごいね。


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2009年8月31日 (月)

ひとつぶ農園への旅

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京都で一緒に陶芸を学んだ仲の友人の一人が長野の有機農家で農業研修生をしていた。うちではその農園から野菜を二週間に一度届けてもらっていて、農園主の典子さんと友人のmorikyの手書きの通信を読むのが楽しみで、soraが少し大きくなって小旅行ができそうになったら一番に訪ねたい場所だった。
典子さんの織座農園の野菜もmorikyのひとつぶ農園の野菜も香り高くて、味が濃くて、身がつまってて見た目よりも重い。そういう野菜が私の好物。例えばキャベツやキュウリといった種類の品種違いの作物を時期をずらして送られてくるのが嬉しくてたまらない。スーパーの野菜では味や香り、品種が物足りなくて。

私が子育てでまごまごしてる内にmorikyにも赤ちゃんができ、今年の春にmorikyは研修先の農園から独立してダンナさんと就農を決意、今回真っ先に訪ねたのは始まったばかりの「ひとつぶ農園」。ここから野菜が届いていたんだなぁ!と感慨深かった。手間が追いつかなくて大変だと聞いていたので、少しぐらいは役に立とうと思ってたけれど、どれが作物でどれが雑草なのか分からないド素人。言われた場所を芋掘りするので精一杯…。ジャガイモが土に埋まっているのを見るのは小学生の理科の時間以来?ほぼ100%消費者生活な自分を再確認。18の時から自然食品店が好きだったけど、実際に有機野菜を作っている現場に着たのは初めてだ。

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芋掘り記念撮影。
枯れたつるの根元を手でわしわしと土を崩してジャガイモを見つけ出す。芋があるあたりは土がふかふかしていて面白かった。

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morikyのおうちで赤ちゃんを見るsora。

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赤ちゃんのhanaちゃん。3ヶ月。


私の数少ない友人たちは選択的に(やむを得ずというのもあるけど)質素な生活をしているタイプが多い。その中でもmorikyの新しい暮らしはトップに立つほど質素で、心がじゃぶじゃぶ洗われてしまった。賢治の「雨ニモマケズ」そのままですよ!色々とおいしいお野菜を送ってくれるので、8月なんて食べてあげなきゃいけないくらい野菜あるんじゃないかなぁ、なんて出発前は思っていたけれど、できのいい作物は食べてくれる人たちに送っちゃって、自分たちははじいたちょっとの野菜と備蓄の芋と、玄米を食べて暮らしてる。手間のかかった作物や食品を、また大事にちゃんと手間をかけておいしく食べてる。私が恋だバイトだストレスだと騒いでいた20代の時の生活とは全然違う。34で妊娠して結婚して、自分の収入が途絶えた時、お金を自由に使えないストレスはものすごく大きかった。浪費なんだか消費なんだかよく分からないで使っている、お金に対する感覚を少しはコントロールできるようになってきた気がしてたけど、まだまだお金にしがみついて生きてるな。

若い時の苦労は買ってでもしろ、と言うけれど、苦労だなんてちっとも思ってないであろう幸せそうな友人宅でした。morikyはhanaちゃんのパパとは価値観が似てて楽と言っていた。"QUALITY OF LIFE"(クオリティ オブ ライフ)(*1)だわ〜。

みづきちゃんも長野に引っ越しておいでよ!なんて誘われるとすぐその気になってしまう。でもねー、精神も体も軟弱でして、いやはや。みんなそうだったんだからと言われると、そうなのかな〜?!
今回soraとkazはただくっついて来ただけなので、次回は同行してくれるか分からない。kazを東京に残して、とか、soraが嫌がればsoraとkazを残して自分だけ少し長いスパンで研修生をしてみるのもいいなぁと想像してみたり。なんかちょっと楽しみができた。

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典子さんのトマトハウス。マリーゴールドとの混植がすばらしく美しかった。有機農ってとてもプロセスを大切にしていて、アートというか何を美しいと思うかの表現と試行錯誤の形なんだよね。だから好き。カメラを忘れて携帯写真なのが残念!

(*1)"QUALITY OF LIFE"(クオリティ オブ ライフ)
良い、悪い、高い、低い、といったことでなく、自分が何を善しとするかという、自己を満たすに足る”質”を求める生活。


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2009年4月12日 (日)

おばあちゃん訪問

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「おばあちゃん」こと私の母とsora。八つ年上の姉に子どもができた時には「おばあちゃんなんてまだ呼ばれたくない!」と10年以上もドイツ語でおばあちゃんの意味の「oma」を呼び名として孫たちに使わせてきたが、soraには日本語でおばあちゃんでいいらしい。すっかり年を取ったと認めたそうだ。

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2008年1月13日 (日)

まだ見ぬ農園を思う

2週間に1度のペースで頼んでいた有機野菜のお楽しみBOXが1月に入ってから来なくなってしまった。

去年は1月まであったんだけどな。寒くなると野菜が十分に育たなくなるらしいし(うちのベランダ菜園の青菜もちびなまま色が濃く育ってしまっている)、毎週コースではないので最後の通信を読み損ねているのかも知れないと思い、思い立って電話してみた。

収穫期だと電話がつながらない(作業に出払っている)事が多く、FAXや葉書を送ったり、郵便振替の通信欄に一言添えたりと懐かしい感じなやりとりだったので、経営者の人の声を聞くのが初めてだった。そもそも、京都にいた時に仲良くしてくれていた友人mrkyから「長野で農業研修をしています」という便りをもらい、「そこで通販やってたら購買したーい」と返信を書いてから始まったつき合いだったので、経営者の人の事まで考えていなかったのだ。

そこで初めての会話。電話口からの声の柔らかなトーン、はきはきとした歯切れのよい口調、私は自分の届け先の市と姓しか告げていなかったのにmibuさん?と名で応答してくれる細やかさ。えぇ〜っっ、ぜんっぜん「有機農業に携わる種類の人」からイメージする枠じゃない感じ。どきどき。

今冬の分は終了した旨を確認し、今年の夏は遊びに行きます!と調子のいい事を告げ、電話を切る。早速kazに宣言する。夏にsoraと2人だけでも長野に行くから!電話で話して無理しても行く気になった!イメージが違う!などなど。
kazは「その人、頭のいい人なんだね」と興奮気味の私の話にコメントする。そそそ、そうなのよ、さわやかで聡明な感じ。そういう印象なの。kazは言葉を多く持っていない人だけど、私の秩序立っていない話に受け答えするのがうまい。だからか疲れる長話になったり、話し出した私の方が訳が分からなくなったりしない。話すと気持ちがおさまる。こういう時に、この人好きだなと思う。


夏には長野。いい目標ができた。

未経験なkazと私で作ったベランダ菜園はほとんど空き地か観葉植物と化しているので、本場で少し見る目・育てる手を養うのもいい。
それに、なんといってもsoraと行く目的地が決まってよかった。できれば定期的に訪れるようなことができる場所があればなぁと日々思っていたのだ。

と、期待が膨らみ過ぎだが、農業研修をしているmrkyのセンスを信用しているので、きっと大丈夫だろう。
(mrkyの手がきの野菜通信も毎回楽しいし)

soraをいっぱいおんぶして、体力つけておかなきゃ。

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2007年5月23日 (水)

よもぎと桜葉のパウンドケーキ

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とってもおいしいお菓子セット。出産祝いを頂いた、親しい人たちへのお返しに贈ったものと同じもの。

コレ、高知に住んでいるmagechiが始めたお山の工房(ぽっちり堂)で取り扱っている商品。内祝いの品に悩んでいる時にお知らせの手紙をもらったので、ナイスタイミングで利用させてもらっちゃった。magechiのセンスとおいしんぼを知っている私には、贅沢+安心の逸品。
も ち ろ ん soraの育児に追われている私の心と体の栄養補給として、自分へのプレゼントに1セット取り寄せました。今回私が選んだのは季節のセット春編。入っていたのは

・よもぎと小豆のパウンドケーキ
・桜葉のパウンドケーキ
・おひさましょうがクッキー
・よもぎのほろほろクッキー

です。

パンフレットに「和菓子みたいなケーキです」って書いてあったんだけど、ほんとにその通りな感じで不思議な食感。「冷やしてもおいしくいただけます」というアドバイスにも従って、冷蔵庫にて保存(いいなりじゃ)。最近むわっと暑い日が続いてるから、口の中がひんやりしておいし〜

季節が変わったらまたお願いしようと心に誓うのであった。たまの贅沢は自分に許すべし。

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2007年1月12日 (金)

ロハスライフな友人からの贈り物

妊娠してからというもの、普段以上に眠かったり疲れやすかったりして、もらった手紙も読むだけがやっとで返事を書く時間がつくれない日々が続き。

8ヶ月目に入った昨年末で仕事を退職、晴ればれとした気分と所属感のないさみしさで迎えた2007年のお正月。ちっとも返事を書かないのに連絡をくれる何人かの友人ってありがたいよねと正月3日頃からkazと入籍のお知らせと新年のあいさつを兼ねた年賀状を作って、狭いスペースに私信をしたためたりした。

慣れていない事をするのは恥ずかしいもので、出すのは2人合わせても40枚程度。kazとは共通の友人がさらに結婚してたりするので枚数がエコな感じ。

20070112_1日をおいてまた連絡がくるのは何か嬉しいね。もう2年も会ってない、高知で田舎暮らしを始めた友人のmage_chiから電話があったのがおとといで、さっそく贈り物まで頂いてしまった。mage_chiは10コ年下だけど、先5月に出産した先輩ママ。妊娠してからというもの、先輩ママの存在がありがたい日々が続いてます☆

もらいものは白菜、大根、こまつ菜、セロリ、タアサイ、生しいたけ、手づくりのバナナケーキにくちなしの実。
Banana_cake
mage_chiのお菓子を食べるのは久しぶり。おいしーい♪高知の地元では「ぽっちり堂」の名前で季節のパンやケーキをカフェや自然食品店に卸しているそうです。と、ここで何となく検索して見つけたサイト。

"ハーブティー!魔法のハーブティー"
ジェイソン・ウィンターズ・ティー? mage_chiの夫さんはオススメの掘り出しものを見つけたらしい。
30ティーバックで6000円はむちゃ高い気がする(1バック200円)けど、買うと5バックがサービスらしい(1000円お得?)。とにかくおいしくてストレスフリーなものに対するアンテナの高い2人なので試してみたいな〜(←そしてとなりにいるkazが不安そうな目で私を見た。ハイ、うちはビンボーでした)。

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