2011年1月12日 (水)

DM(閉店のお知らせ)

20112

お店を閉店して、2ヶ月が経ちました。始めた時と同じく、静かに終わらせて頂きました。お店に関係して下さったみなさまにはとても感謝しています。

お店の最後のDMはsoraのイラストを使いました。


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2010年3月28日 (日)

益子の同級生

Sora_10323
益子に移り住んで制作活動を続けている同級生のながたんのスタジオのお隣り(と、いっても田舎だから距離はあるけど)のペンションサイトにあるしまうま木馬で遊ぶsora。ながたんのダンナさんのキンタさん作。自宅には子ども2人分、他のタイプの木馬もあって、かなりぐいんぐいん大人も遊べるタイプで面白かった。ペンションのは小さな子でも安全なきこきこタイプ。

Kinta
キンタさんの仕事といえば、思いつくのは洗面所&インテリア。これ、トイレの手洗い場ですよ!洗面台はもっと豪勢なのがありました。ちなみに鏡に写り込んでる右がキンタさん、左がkaz。

馬小屋にテント張って暮らしながらほとんどを自分たちで建てた自宅は10年以上経つ今ではずいぶん増築されていて、デカ!ながたんのアトリエだけで20畳!この中にうちの3人暮らしの団地の部屋が全部入りそう。夫婦2人とも創作活動だけで世の中どうにか渡って来たというのが尊敬。クリエイティブなパートナーと人生の早々に出会えたのはラッキーだったよね。1人で創作活動だけで難民化せずに世の中どうにか渡って来てる同級生でもアトリエここまではデカくないでしょう。ちなみにキンタさんは馬小屋の方をスタジオにしていて、何畳なんだかわかりません。倉庫です。

私のささやかな6畳のアトリエを稼働させてあげたくなりました。しっかしブランク開いてるから、とりあえず陶芸教室です。「教えるんですか?」と聞かれるけど、「いえ、ろくろ習うんです〜」と答えてます。中学生の時からアトリエに通い出して、みんながいる所で制作しているのに慣れているから、1人で作るのはなんか苦手…さみしいし。
習いつつ、自分のアトリエで復習しつつ、また教えてもらいに行くのがいいかなぁと思ってます。陶芸って独学だと限界あるし、人からのクリエイティブな刺激がなんといっても大切。

部屋に一人きりでこもって制作するタイプの人も、きっと他の作家さんや画集や展覧会からインスピレーションや刺激をもらっているはずだから、制作の場が一人の方がいいんだろうね。なんか私はダメだわ。共同アトリエに慣れ過ぎ。今のアトリエを引っ越さなきゃならなくなったら、共同アトリエに移ろうと思います。その方が向いている。

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2009年9月13日 (日)

古いものと出会って暮らす

Gaishi_2


いつもはお客さんとして見たり買ったりするだけの骨董市。ついに私のお店も来月から、市に立つことに決めてしまった。古道具屋の見習い店長として勉強1年半。soraは2才半、連れて行ってもどうにかなるでしょう。紹介してもらった市の何人かの人たちにはkazは露天にピッタリの風貌と言われた。先月、初の業者市に連れて行ってもらった時も、男の人たちはなんだかみんなkazの心の親戚のような人ばかりだったしなぁ。こんなこと言ってる私も遠い存在ではありません。オーナーも、骨董や自然食やる人はアウトローだよねって言ってた(オーナーとは自然食→骨董つながり)。

古いものや自然食を選ぶ人は、気難しい人もいるけど、けっこう気さくでやさしい人が多いのです。エコが流行る以前からエコだし、土壌の微生物にまで気を配って暮らしてるんだから、それなりの人柄です。そういう部分も、ひかれる一面なんだと思います。

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