2009年7月 5日 (日)

デート報告

Sora_kitchen
画像は4月の時のもの。最近写真撮ってない上に昨日はカメラを忘れた。かわいい格好させてたのにな〜。
うちのキッチン、画像で客観的に見るとみっちり物で埋まってる…もっとすっきりした生活をイメージしているのに、ショック。見えるように物を置かないと分からなくなる性格だからしょうがない。

soraとのデートは、「休日のお父さん」的にダメダメな感じでした。休みだと思うと日頃の疲れが出ちゃって、はりきっていた気分はどこへやら。いっぱい遊んであげたいけど、ママは眠くてだるいという最悪な展開だった。

(1)朝一番の病院はkazが連れて行ってくれた。途中で迎えに行って、受けた処方にステロイド剤が入っていて憂鬱になる。
(2)親子で参加のわらべ歌の会は、単調なリズムが眠気を誘い、うつらうつらだった。
(3)外食は会の流れでそのままお隣で食べてしまった。おいしかったけど、オシャレ場ではない。
(4)ポニョ鑑賞はちょっと手抜きを感じたらしく、途中soraが「こんなまったりはイヤ」的に涙目になった。
(5)ポニョ鑑賞後うっかり寝てしまい、その間にsoraはご近所の子と公園へ行ったり、道で遊んだりしていた。
(6)子ども達が遊んでいるのを脇目に、おばあちゃんやママたちとおしゃべりして一日が終了。


活発で楽しそうな友人家族の話を聞くと「私もちょっとは真似しよう」と思うんだけど、どうもいかん。特に(2)の会は、個人的には楽しかったけど、「どうして私ってこういう地味な市民活動の会につい参加しちゃったり、誘われたりするのかな」と自問自答をする。途中、鍵を忘れて家に入れなかったkazがやってきて「何かの宗教かと思った」と感想をもらす。私から見れば外からだまって変な覗き方してたkazの方がよっぽど怪しかった。

怪しげで地味な市民活動に寄りがちなのも性格だからしょうがないと思うことにした。活発で楽しそうな友人からはそういう会に参加したという話を聞いた事がない。それぞれの人生だ。こんな親と一緒でsoraはどんな風に育つんだろうなぁ。

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2009年7月 3日 (金)

明日はデート

4月から保育園が変わって今まで週5だったのが週6で預かってくれるようになったものの、日曜日はsoraはkazとお留守番なので、soraと過ごす時間がめっきり減った気がする。お迎えが7時なので実質は朝1時間位と夜3時間位のつきあい。家事があるから片手間な相手だし、ちょっとやばいのでは…ぐれる?

なので、明日は保育園をお休みしてsoraと1日過ごすぞ〜。本当はお昼までの親子イベントの参加なんだけど、途中からは預かってくれないということなので思い切ってsoraとお休み!

平日の休みの日は、今までの反動で子なしで外出ばかりしていた。短い時間でもかわいがっているつもりとはいえ、たまにはsoraとデートしないとね!ポニョも届くし、いつもより気長に遊んであげよう。

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2008年7月23日 (水)

兼業母

soraはやっと病気から回復。連休の最後の日にはパパとふたりきりでお留守番もできました。よかった。

先々週ぐらいかな。具合が悪くてママ、ママな時に(うちではママ病と呼んでいる)「kazも抱いてあげて」と預けて夕飯の準備をしていたら、泣き尽くして最後にはkazにゲロを吐きかけた。その後もずーっと寄りつかなくて、パパの存在は必要ないのか??とまで考えたけど、調子が戻ったらひざに乗るようにもなったし、ご飯も食べさせてもらってる。よかったねぇ、kaz。
ママしか頼りにしてないとなると、私も参っちゃうので回復してくれて本当によかった。

保育園はまた泣き別れに戻ってしまった。泣き叫んで追っかけてくるのを保育士さんに取り押さえられてひっくり返って泣く姿を見ると胸が痛い。この時期に子どもを預けて働くことは大切なのか?と真剣に考える。働くことは大切かなんて疑問以前に生活に必要なんだからしょうがない。家にいて子育てができるなんてステイタスだよなぁと思う。そもそも一人の頃は子どもは贅沢品だと思っていたから、子どもを持ったこと自体もステイタスなんだろうなぁ。維持が大変です、維持費が。

サラリーマンの夫がいて少なくとも子どもが小さいうちは専業主婦の妻がいて子どもが2〜3人いてマイホームがあるというのが昭和家族の幸せを象徴するスタイルだったんだと思うし、私もその子どもの一人。私の友人知人もそういう家族で育ったケースが多い。今の私は違うから、そういう人と話をすると責められているような感じがする。こんな小さな子を預けるなんて…とか、この時期はあっという間で一生に一度しかないのに、とか。悪気はないんだろうけど。

小売業で働くようになって、母よりは下の世代の、ずっと働いてきた女性と話をする機会が多くなって、なんだか新鮮。マニュアル車を運転できて当たり前で、経営者感覚があって(儲かってるかは別として)、自立してる(当たり前か)。雇われで仕事して自立してる女性とはタイプが違う感じ。
なんといっても、育児や仕事の点で話していて気が休まったり、笑ったり、参考になるのは今の所自営タイプの人。母親業といっても千差万別。

多分彼女たちはシスターフッドという言葉は知らないと思うけど、つながり方とか、助け合い具合とか、シスターフッドっぽい。以前の私はその言葉に憧れがあったけれど、実現できていたのかどうか。思い返してみると心もとない。采配できることと自分の力量のバランスというのもあるだろうし。

気になる言葉は失念してしまうぐらいがちょうどいいのかも知れない。助け合って、感謝して、お返しして、つながりあっている。ふと気がついたらそんな関係に日々助けられている、で 十分なのかも。

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2008年5月23日 (金)

起業

というほどのものでもないけれど、でもそうなんだろうなぁと実感は特になくお店に通う日々。チビのsoraの病欠でクビになるのではとびくびくしながらパートに出るよりは、自分の責任で開け閉めできる方がストレスが少なそうだと思い、始めてみたのでした。
実際、半日保育が長かった上に風邪だ熱だと半分くらいしか保育園に通えていない。フルタイムで職場復帰するママたちってどうしてるんだろう??

お店は、試行錯誤が始まったばかりでよく分からない。一生に一度はやってみたかった事なのでわくわくしている。鳴かず飛ばずで失敗しても、やりたいことだったから、やっぱりアートは売れないなぁ!ってすがすがしい気分でいることだろう。私一人でやろうと思ってたんだけど、なんだかkazもわくわくしちゃって、二人であーだこーだと楽しい毎日です(ケンカも多い)。

ご近所さんや関係者も似たような感覚の持ち主が寄り集まっていて、これがいい、あれがいい、うーんこのセンス…と話しているときりがないので適当に。二階のギャラリーのおじさんがkazを見て、う〜ん、いいねぇ君。え?彫刻卒?君が彫刻みたいじゃない。とか言うのを聞いてるとおかしい。kazが造形的な趣きが深い容姿をしているという点を理解する人がいるという事がうれしい(ギリシャ彫刻とかじゃなくてジャコメッティ)。誰とでも通じるセンスではないのだ。

さて、どのくらい踏ん張れるか。
とりあえずの目標は一年。
むん!

日曜は保育園がないので、ママ!ママ!でお留守番ができそうもない時はsoraも店番してたりします。

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