2008年3月23日 (日)

入園準備

Kotori_goods
4月1日から通園開始です!
soraが通う保育園ではカバンとかコップ入れみたいな『つくって下さい手作りグッズ』はない。ちょっとさみしい。が、持ち物全部に名前とシンボルマークをつけることになっている。そのうちにシンボルマークを見て自分の持ち物を判断できるようになるらしい。待ち遠しい〜

soraのシンボルマークは『ことりさん』。もらったイラストをまねするんだけど、一枚だけ自分で描いてみるが普通すぎてつまらない仕上がり。こういうのはkazの方が線に味があるので描いてもらう。ちがうか、ちがわないか、どうでしょう?


あ、そうそう、ここの保育園のシンボルマークに『かき(柿)』っていうのもあったんだよね。で、実際それを選んで使ってるコがいたわけで(選ぶのは親だけど)。柿って…なんてハイセンスな親子。

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2008年1月26日 (土)

アクリルたわし・その1

Eco_kinomi
最近はまっているエコスポンジづくり。
本の作り方どおりにばかり作ってるのも芸がないかなと思い、ちょっとアレンジ。
kazに見せたら

「うんこ〜 うんこうんこ」

と言われた… う〜ん、たしかに。。
マロンちゃんとドングリくんのつもりだったんだけど。


よく行く近所の手芸屋さんにアクリルたわしの見本が飾ってあってあまりのかわいさに胸がキュンとしてしまった。
「こ、これ、売ってるんじゃなくて自分で編んでみませんか?ってことですよね」
と聞いたら、カフェキッチンというアクリル毛糸を2玉買うとレシピを1枚くれると言われるがままにリピーターになり4枚まで集めたが、結局気になって本を購入してしまった。

手編みの本【日本ヴォーグ社】銀イオン配合の糸で編むエコたわし101

かなり心がときめくアイデア集。
手づくりのアクリルたわしっておばちゃんぽくて敬遠してたんだけど、イメージが一変してしまった。

簡単とはいえそれなりに根気はいるけど、少ない自分の時間で「つくりたい欲」を発散できるし、soraのおもちゃにもなるし、エコスポンジのストックにもなるしですごくうれしい。

エコスポンジはもう買わないぞ〜

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2007年12月 7日 (金)

カメラと逡巡

カメラ…それは私にとってフォトショップやイラストレータと同じく、習う機会が何度となくあっても普段使わないためにいつまでたっても身につかない道具。

リクツで物事を理解できない自分が悲しい。いじりたおすしかないのだが、身につくまで関心を持続させるのも難しい…短気だし。でもモノはいいね。キィィ〜ッと短気をおこして放り出しても、ずっとそこにあるので気を取り直した時に再チャレンジできるところが。ヒト相手だとそうは簡単にいかない。
ヒト相手につき合い方がわからないからってめちゃくちゃやったり、ぞんざいな対応をしてたら関係はおわりだ。雑に扱われると心が荒れる。私は人間が小さいから、すぐに我慢できなくなって雑返しをするなんてことも度々だったなぁ。雑×雑な関係は荒れ果てる。雑×我慢は性格がゆがむ。我慢×我慢はストレスだ。 

私の雑さといえば、最近では夜中に何度もsoraがうぇ〜ん、乳〜っと起きるので、何度目かの授乳の後には、意識が朦朧としてぼすっとがさつに置いてしまうことがある。その対応に抗議するかのように、ぎゃぼーんぎゃぼーんと大泣きされてお互い困ったことになる。
kaz相手には月に1回は離婚だリコンだと大騒ぎしーーkazはどうして私がそういう気持ちになったのか言い当てるし、謝られたら私も謝ってしまうので収まってしまうのだが(分かってるならどうしてだという感じだが、私が短期的視野で考えがちなのも悪い)ーーうちでは比較的雑さが出やすいのは私?な感じかも…


話がそれた。カメラでした、カメラ。

撮影に対して苦手意識が強かったので、いい加減なスナップショット時代が長かったわけだけど、最近ようやく写真の情緒というものが分かってきた。一眼レフや高解像度なんて使うイミわかんないし〜と思っていたが、違いすぎる!アホだった。

「そこにあるんだから使えばぁ?」と、kazに何度言われてもついケータイを構えてしまうのだが。だがだがだが。レンズを変えるのは面倒なのだが。だがだがだが。眠っていたレンズの違う他のカメラもとりあえず机に並べておく。

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2007年11月27日 (火)

初発熱

おでこにちゅうしたら熱くてびっくり。
ついにきたか…

母体からもらった免疫が切れる6ヶ月過ぎ頃から病気にかかりやすくなるらしい。つまり自分で免疫力をつける試練が始まったということか。
soraがんばれ〜〜〜

と、のんきな事は言っておられず、子の試練は親の試練。
寝ても起きても腕の中にいたがり、ふんぞり返って泣き叫んで不調をうったえるsoraの看病に自分の限界を感じた。
夕べは寝かしつけに5時間、その間まったく何もできず、仕事から帰ってきたkazがご飯作り。発熱4日目だったので2人ともよれよれぼろぼろ。

発熱から5日目の今朝、ぱっちり目を覚ましてちょっと笑顔なsoraを見てほっと胸をなで下ろした。ごきげんのsoraには二度と会えないかと思ったよ。。

今までは子持ちの友人の子が熱を出して自分との約束が反故になったりすると、「心配だね。大変だろうけどがんばってね!」ってメール出して終了。その後その事を思い出しもしない日常を送ってたけど、こりゃ本当に大変だ。プール熱だ、肺炎だと年賀状の片隅やメールにあったあの言葉の後ろには必死なドラマがあったんだな…。

今日のsoraのお腹には小さい発疹が広がっているので、まずは最初の関門、突発性発疹だったと思われます。これからの数限りないsoraの免疫修行につき合いながら何度も限界を感じていくことになるのだろう。
自分のことを考える時間がたくさんあって、自己都合で行動できる独身時代は本当の本当に終わってしまったんだと感慨深い。あの頃はそれでも時間が足りないと思っていた(仕事とか恋とか活動とかあるしさ)。大間違いな認識だった。

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2007年10月25日 (木)

子持ちの気分

kazが通っている事務所の窓から小学校の校庭が見えるそうだ。楽しそうに体育をしてる小学生を見ると

「かわいいなぁ。soraもああなるんだなぁ。でも学校に行ってる間は姿を見れなくて残念」

なんて妄想しちゃうそうだ。

「今までは声が聞こえてもわーぎゃーうるせぇなとしか思わなかったのに不思議」

だって。そうなんだよねぇ。
いや、私はうるせぇとは思ったりしなかったけど、車や飛行機の音と同じ位の騒音(?やはりうるせぇのか)としか感知してなかった。そういう雑音が目や耳に立体的に響いてくるようになったのは確かだ。これが世に言う『世界観の変化』ってやつなのか。

今の私はとにかく自転車の前や後ろに子どもを乗せてるお母さんやお父さんの姿が目についちゃって困る。前の補助席に乗っている子どもが、目をキラキラさせて楽しそうにしてるんだよねぇぇ。

そこでhmkにおさがりの自転車をもらうことにして自転車屋に乗り込むが、早過ぎますのでおんぶして乗って下さいと注意を受けた。おすわりができたからって座らせて乗り回しちゃダメなのか、がっかり。(*1)

近い未来のために、片足スタンドを両足に変えてもらった。ちょっと高かったけど、重い自転車でも楽に立てられるという『ラクラクスタンド』を選択(*2)。ほんとうに楽。最近のスタンドって、立てると自動でロックかかるのね。楽。自分の自転車なんて、もしかしたら10年ぶりくらいかも〜(歩いて10分の所でも車で行くし)

ちなみにkazはこの前までの仕事で保育園や幼稚園に出入りする度にうるうるしていた。子育て系のドラマや特番もよく見るようになった。その内子ども向け番組ばかり見るようになるのだろう。
産まれる前までは
「子どもいるヤツの話題って子どもとアニメのことばっかりだったりするんだよね」とか言って、2人でそうならないように気をつけようって言ってたような気がするが、早くそんな話がしたい!!なんて思ってしまう。

世界観の変化というほどの実感はまだないが、確実に興味の中心が異文化に移行したことは確かだ。


(*1)そういえば小学生の時、拾った子猫を飼うのを許してもらって嬉しくて自転車の前かごに乗せて近所を走り回ったことがある。私は満足して自転車を停めて抱きかかえようとしたら、どうやらすっかりおびえきっていた子猫は私の手を振り払い、かごから飛び出して一目散に逃げ去ったっけ。悪い事をした。以来、猫とは縁がない。soraに同じことをしでかさなくてよかった。

(*2)うーん、近所の自転車屋は2480円+工賃315円だった。DIYする余裕があれば通販が安いね、やはり。

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2007年10月 5日 (金)

社会復帰?

長らく開店休業中(3年くらい?)だったデザイナー業を再開したkaz。ゆうべケータイでsuicaの定期を3ヶ月で購入…そんなに続けられるの? 応援してるし!

都心まで通勤できるのか心配だったので自転車で通える範囲でリハビリ仕事から再開のはずが、車で関東中を走らされていたkaz。それに比べたら通勤に片道1時間半なんてもしかして近い?

体力仕事は年齢的にきつかったからか(それまで寝たきり生活だったしねぇ)、乗り替えが早くてびっくり。大好きなお魚さんたちのお世話の仕事はすごーーく大変だったんだね。あんなに嫌がってたのに、デザイナー(締切に追われながらひたすらクリックする仕事)復帰。汗水たらして働いても報われない稼ぎだったしなぁ、肉体労働系職。ワーキングプアとはこのことか、という感じで。

お疲れ様でした。

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2007年9月20日 (木)

それにしても

赤ちゃんがこんなにかわいいなんて知らなかった!と毎日思う。どうして誰も教えてくれなかったんだろう…私に聞く耳がなかっただけか。

例えば。
soraの椅子にはシートベルトがついている場合が多い。締めている間は体を預けているんだけど、カチャンと外すとすぐによいしょよいしょと起き上がって出てこようとする(できないのに)。わかってるんだなぁ!その仕草がすごおぉくかわいい。キュンキュン。

ところで。
我が家の内実は難民化一歩手前の経済状態なはずなのに、なぜかsoraグッズは充実のラインナップ。昨日はtiny loveの布絵本と Baby GAP で秋物のかわいいベビー服を買ってもらってしまった。いいなぁ!赤ちゃんは。私はレジ横で「(その金額の現金が欲しい…)」と思ってたりする。

先週はkazのお母さんが MIKI HOUSE(kazママチョイス) と NIKE(その店にある中での私チョイス) のベビー服を買ってくれました。やはり私はレジ横で……以下省略。

おさがりもいいものが多いし! おさがりのおさがりでも。くれたmgのちびっこたちが世田谷の保育園ってものあるけど(保育園は働くママの子が通う所)、やっぱりみんな赤ちゃんには弱いんだなぁ。

食べ物も頂けることが多くて、soraのご利益で生き延びてるって感じ。
sora様さま!

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2007年9月 7日 (金)

寝返りとばなな本

5ヶ月の誕生日に初寝返りをして以来、寝かせるとくるり、おむつを替えている最中にもくるり、じっとしててくれる時間があまりなくなってしまった。寝たきりのくにゃくにゃで弱々しかったsoraがすでに懐かしい。。でもまだお座りできないから抱くと腰がふにゃりとしてて気持ちいい。

soraは夜中おなかがすくと、ねぼけた感じでパタンパタンと両手両足を振り上げ振り下げする。その音に目が覚めるんだけど、夕べは肩もとがもぞもぞするなと思って目を開けて見たら、うつぶせた姿勢でsoraが私の顔をのぞいていた。暗闇で目が合ってびっくり。

赤ちゃんは成長が早くて、どんどん場面が切り替わって流れて行ってしまうから、嬉しいやらさみしいやら。小さなことも見逃さないつもりでいたのにすでに記憶は曖昧に。この体調も世話も厳しい時期に育児マンガやエッセイを書いた作家さんたちはエライ。桜沢エリカもよしもとばななも高年出産なのにスゴイ。それがプロなのか、そうせずにはいられないからプロなのか。いろいろ厳しい時期だからこそ共感あり、参考あり、違いありで楽しくて手放せない。

それにしてもよしもとばななって多作な人だ。すばらしき妄想人。毎日読んでてもまだまだある。
最近ようやく産後がたがただった体に感覚が戻ってきた感じがするので何かしようかなと思っても、まだ読んでないばなな本を優先してしまう。でもきっと私がこれからはじめる事に、この人の書く世界の感覚的なものが必要なんだろうなと思うので、自分事にあせらないで読む時間を楽しむことにする。

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2007年8月29日 (水)

おんぶデビュー

soraはひとりになれない。私が視野に入らない所に行くやいなや泣いてしまう。すぐにエスカレートして抱いてないとだめになってしまうので、一人遊びの時間も長く続かない。
ので、食事や洗濯に2時間もかかってしまうか、ちょっとしたすきにモーレツな勢いで進めるか。すべてが押せおせで夕飯は9時、片付けが12時、寝るのは1時を回ってから、起きるのは7時前、追いつめられ感で疲労困憊。

そしてついにおんぶデビュー。
ziziに頼んでおんぶひもを買ってもらった。
先人たちの知恵は有効なんだなぁ、おんぶだとすぐ寝る。昼寝しない子だったのに。機嫌もいい。重いのが難点だけど何もできないストレスよりはずっとましな感じ。

kazが家にいた時はよかったなぁとしみじみ。soraの世話も家のこともかわるがわるできて、のんびり過ごせて幸せだった。
キリギリス生活に底が見えてきたのでアリ生活にシフト中なわけですが、虚弱コンビなのでよろよろです。


そうそう、おんぶひもを店で試装着していた際、soraをおろすときに失敗して逆さ吊りにしてしまい、キャアァァーッと叫んでそこいらじゅうの人を恐怖におとしいれてしまった。験が悪いのでそのおんぶひもは安かったけど却下。soraはなんだかにこにこしてました(遊んでもらってる感覚?)。こういう時は大物ぶりを発揮。

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2007年8月12日 (日)

近所の図書館

歩いて5分くらいの所にある小さな公民館に併設されて図書館があるのだが、びっくりするぐらい小さい。人生初めての小ささ。閲覧には小さな4人がけの机があるのみで、そこに座られると椅子の後ろの書架との間が通り抜けられない狭さ。

あまりに小さくて狭いので最初は異様な感じがしたが、ちょっとした隙間にはさまってマンガに夢中になっている子どもや、雑誌に目を通している女性の肘と隣りで新聞を見ている老人の肘がくっつきそうな光景を見つけてだんだんと面白い気持ちになってきた。

ここの蔵書が少なくても、メイルオーダーで市内の他の図書館から届くので時間に余裕があればすごく便利なんだなぁ図書館て。

本を読む習慣なぞなかったので(強いて読むなら課題とかで)、図書館利用なんて普段は思いつかないわけだけど、soraの授乳にあまりに時間がかかるので片手で何かできることといったら読書を思いつき。

母が、母の住む地元で授乳中の若いお母さんが片手で携帯メールをしていたのを見つけ情けない気持ちになったと、私にはそんなことをしないようにと注意されていたが、授乳時間は意外に長い。特にsoraは長飲みだと思う。1時間近く飲んでいる。途中何度も寝かけるのにちょっとでも離すと起きて泣いて怒る。1日の3分の1は授乳時間なんじゃないかとおおげさに訴え、母には授乳中のよそ見を許してもらおう。

先日友人のymgにプレゼントでもらったよしもとばななの「イルカ」がおもしろかったのをきっかけによしもとばななを読み尽くす勢い。え?これって私小説??と思わんばかりの臨場感。話の数だけよしもとばなながいたとしたら大変じゃ。だから小説家なのね。すごい仕事だなぁと思ってよしもとばなな公式HPをチェックするが日記はあんまし面白くなかった(小説ほどにはという意味で)。

手に取るのは女性作家/ライターばかり。
その昔は背表紙を見て女性名だというだけで手に取らない人が多かったという女の信用のなさが世の中にはあったというが、私の場合は逆差別がひどいので近い内に男性作家ものも読んでみなければとプレッシャーを感じている(アホか)。

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